株式会社UKABU

UKABU FOR CONTACT CENTER

新人でも、迷わず正しく。難しい応対を、できる仕事に。

複雑な問い合わせ、頻繁に変わるルール、膨大なマニュアル。会話に合わせて確認事項と必要な情報を提示し、品質を揃えながら新人の早期戦力化を支援します。

コンタクトセンター・カスタマーサポートTalk Operations Platform
UKABUの製品デモ映像(再生ボタンで視聴)
CHALLENGES

こんな課題を、会話の仕組みから変える。

ISSUE 01

応対品質が人によって異なる

確認漏れ、誤案内、説明のばらつきが発生し、SVによるフォローが増える。

ISSUE 02

マニュアルを探して保留になる

複数の資料・FAQを横断するため、応対時間や折り返しが増えやすい。

ISSUE 03

新人教育と変更管理が重い

業務の習得に時間がかかり、ルール変更を現場へ浸透させる負担も大きい。

HOW IT WORKS

決まった会話はFlow。想定外の質問はAuto。

すべての会話を事前に設計するのではなく、守るべき手順と柔軟なナレッジ活用を使い分けます。

UKABU FLOW

会話の型を、現場で再現する。

本人確認、必須案内、手続き分岐、NG事項を設計。

UKABU Flowの製品画面
UKABU AUTO

資料から必要な情報にたどり着く。

マニュアルやFAQをもとに、想定外の質問への回答を支援。

FIELD OPERATIONS

設定・変更を、現場が続けられる形に。

商品・施策・ルールが変わるたびに専門家の設定作業が必要では、運用は続きません。UKABUは、現場管理者が会話フローや情報を更新しやすい運用を重視します。

① 対象業務を選ぶ
② 会話を設計する
③ 現場で使う
④ 変更・改善する

実際の編集・公開範囲はご契約内容、利用権限、導入する機能に応じて確認します。

USE CASES

コンタクトセンターの現場で、こう使う。

01 / INBOUND

受付・本人確認・手続き

必須確認や注意事項を流れに沿って表示し、確認漏れを防ぎやすくする。

02 / TECH SUPPORT

複雑な商品・技術問い合わせ

FAQやマニュアルから必要情報を探し、オペレーターの回答を支援する。

03 / OUTBOUND

既存顧客フォロー・案内

案内条件・分岐・NG事項を整理し、同じ品質で対応できる体制をつくる。

MEASURABLE OUTCOMES

機能導入ではなく、業務KPIの変化を確かめる。

導入前の状況と比較し、改善を検証します。以下は効果検証で設定する代表的な指標です。

KPI 01

応対品質

誤案内・確認漏れ率

KPI 02

教育・SV負荷

独り立ち期間・SV確認件数

KPI 03

対応生産性

保留時間・AHT・一次解決率

GET STARTED

まずは1業務・1チームから。

STEP 01

対象業務を決める

成果インパクトと現場課題から、最初に試すユースケースを絞ります。

STEP 02

運用を設計・検証する

Flow/Autoの適用範囲と、確認するKPIを定めて実運用で確かめます。

STEP 03

成果を見て広げる

運用課題を改善し、同じ型が使える業務・拠点へ展開を検討します。

UKABU製品の導入と合わせて、UKIWAによる業務再設計・現場実行支援を組み合わせることもできます。

NEXT STEP

難しい応対を、誰でも取り組める仕事へ。

自社の業務でどのように活用できるか、ユースケースと画面を交えてご紹介します。

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