【11/26(木)12:00~13:00】エース営業がいなくても売れる組織のつくり方 〜『任せる』か『武装する』か〜

エース営業を採用・育成するか。
それとも、プロに任せるか。AIで既存メンバーを強くするか。
営業組織の成果を高めるために、必ずしも自社でエース人材を採用・育成する必要はありません。
営業のプロに任せることで、即戦力を確保し、成果につなげる方法。一方で、AIを活用して営業活動を仕組み化し、今いるメンバーの力を引き出す方法もあります。
本セミナーでは、株式会社営業ハックの笹田様から「プロに任せる」という選択肢を、株式会社UKABUからは「AIで武装する」という選択肢を、それぞれ実例を交えてご紹介します。
プロに任せて成果を出すのか。今いる人の力を引き出して成果を出すのか。
企業の成長フェーズや予算、営業組織の課題によって、最適な選択肢は異なります。2つのアプローチを比較しながら、自社に合った営業組織のつくり方を考えてみませんか?
こんなお悩みはありませんか?
- エース営業に売上が集中し、特定の人に依存した組織になっている
- 営業人材を採用したいが、採用難や育成にかかる時間がネックになっている
- 営業の成果を早く高めたいが、社内の人材だけでは限界を感じている
- 営業代行や派遣を検討しているものの、自社に合う方法がわからない
- 人員を増やさずに、既存メンバーの営業力を底上げしたい
- AIを活用した営業の仕組み化に興味はあるが、具体的な活用方法がわからない
ひとつでも当てはまる方は、営業組織の強化に向けて、新たな選択肢を検討するきっかけになるはずです。
セミナー内容
1. 営業組織の属人化、よくある課題とは?
「あの人だから売れる」「エースが抜けると売上が落ちる」「採用しても、すぐには成果につながらない」。
営業組織で起こりがちな課題を共有し、成果を安定して生み出す組織づくりに向けて、何を変えるべきかを考えます。
2. 営業ハックパート:「任せる」という選択肢
エース人材を自前で採用・育成するより、プロに任せる方が早い。
営業のプロを活用することで、営業人材の確保や育成にかかる時間を抑え、成果につなげるにはどうすればよいのか。
営業代行・派遣の実例を交えながら、外部のプロに任せるメリットや活用のポイントをご紹介します。
3. UKABUパート:「AIで武装する」という選択肢
人を増やさなくても、AIの力で既存メンバーをエース化する。
優れた営業担当者の経験やノウハウを、個人だけのものにせず、組織全体で活用できる仕組みをつくるには。
AIトーク支援プラットフォーム「UKABU」を活用し、会話中に必要な情報や次に話すべき内容を確認できる環境を整えることで、既存メンバーの営業力を高める実例をご紹介します。
4. 討論パート:「任せる」か「武装する」か? 自社に合う選択肢を考える
営業のプロに任せる方法と、AIで既存メンバーを強化する方法。どちらがマッチするかは、企業の状況によって異なります。
企業の成長フェーズ、予算、人材の状況、成果を出すまでに必要なスピードなどを踏まえ、2つのアプローチを比較。それぞれのメリットや適したケースを議論し、自社に合った営業組織の強化策を考えます。
こんな方におすすめ
- 営業部門の責任者・マネージャー
- 営業企画・営業推進・営業DXの担当者
- 営業人材の採用や育成に課題を感じている方
- 営業代行・派遣の活用を検討している方
- 営業組織の属人化を解消したい方
- AIを活用して既存メンバーの営業力を高めたい方
- 自社に合った営業組織の強化方法を検討している経営者・事業責任者
登壇者
株式会社営業ハック 代表取締役社長
笹田 裕嗣
20歳の頃から営業のキャリアをスタート。新卒で大手人材会社に入社し、入社半年で営業成績トップになる。メガベンチャーに転職した後、営業フリーランスとして独立。独立後は営業代行事業・コンサルティング事業で、営業支援を100社以上実施する。2018年4月「営業の悩みを0にする」ミッションを掲げ、株式会社営業ハックを創立。営業コミュニティの運営も行い、これまで累計200人を超える営業職の支援を行う。2022年には日本最大級の営業の大会第6回『S1グランプリ』にて最終決戦で満票を獲得し優勝者となる。
株式会社UKABU 代表取締役社長
丸山 隼平
リクルートグループにおいて、営業、営業企画、営業統括、代理店統括、マーケティング、経営企画を歴任。新営業拠点の立ち上げ、新営業形態の企画・推進といった、マーケットに応じた営業戦略・組織作りに従事。その後、株式会社マツリカにて、SaaSプロダクトのRevenue担当役員として、マーケティング、インサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセスの4部門を統括。営業から経営までの自らの経験と、数多くの顧客の課題解決経験から「商談準備の自動化」ツールの開発を行う株式会社UKABU設立。
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2026年10月26日