AIテクノロジー × 会話設計 で
誰もが顧客と話すことをもっと楽しく
会話は、企業のUIになる
(=これからは、画面操作よりも「会話」がお客様との最大の接点になります)
お客さまが困ったとき、本当に頼りにするのは、いつだって「人との会話」です。
「誰かに教えてもらいたい」「聞きたい」。そんなシンプルな願いが、すべての出発点です。
ここ数年で企業は、Webサイトやアプリといった「画面」を通じて情報を届ける仕組みを整えてきました。
今、そうしたデジタルな接点はますます充実しています。
しかし、情報が増えれば増えるほど、お客さまが本当に知りたいことや、納得できる答えにたどり着くのは難しくなっています。
だからこそ、今あらためて「会話」が重要視されています。 問い合わせ、サポート、商談。お客さまは画面を見つめるだけでなく、企業と直接「会話」を交わしながら、納得して物事を決めたいと願っているからです。
これからの企業にとって、最も大切な窓口は「画面」から「会話」へと広がっていきます。
私たちは、「会話こそが、これからの企業と顧客をつなぐ一番の接点になる」と確信しています。
多くの企業が抱える「会話の属人化」という壁
企業にとって命綱ともいえる「会話」ですが、多くの現場では、いまだに担当者個人のスキルやセンスに頼りきりです。
担当者によって説明の品質がバラバラ
トップ営業のノウハウが個人の経験として埋もれている
新人の育成に時間がかかりすぎる
会話が「組織の仕組み」ではなく「個人の勘」に依存している現状。
その結果、成果が一部の人に偏り、顧客体験が安定しないという課題が生まれています。
会話を「偶然のスキル」から「組織の戦略資産」へ
UKABUは、この属人化した会話を「構造化」し、組織として再現可能なオペレーションへと進化させるリアルタイム支援プラットフォームです。
私たちが大切にしているのは、ただAIを導入することではありません。 **「会話を組織として運用できる構造を持つこと」**です。
Flow(設計): 誰が話しても、一貫した価値を届けられる「会話の流れ」を作る。
Auto(支援): 生成AIがその場で最適な情報を提示し、柔軟かつ確かな対話をサポートする。
この2つを組み合わせることで、私たちは企業の会話を「誰でも使いこなせる戦略的な資産」へと高めます。
誰もが顧客に価値を届けられる世界を
「話すのが得意な人」だけが成果を出す時代は、もう終わりです。 顧客が求めているのは、営業のセンスではなく、自分の意思決定を後押ししてくれる対話です。
UKABUの支援があれば、組織全体が高い品質で顧客と向き合えるようになります。
顧客は、より納得して意思決定できる。 企業は、より良い顧客体験を提供できる。 働く人は、自信を持って顧客と話せるようになる。
会話を、個人の才能ではなく、組織の仕組みへ。 それが、UKABUが目指す未来です。
会社概要
- 会社名
- 株式会社 UKABU
- 所在地
- 東京都渋谷区桜丘町18-4 二宮ビル1F-70
- 連絡先
- support@ukabu.co.jp
- 代表者
- 丸山 隼平
- 設立
- 2021年1月
- 事業内容
- AI搭載リアルタイム会話支援プラットフォーム「UKABU」開発、販売
- コンサルティング
役員紹介

丸山 隼平
慶應義塾大学 総合政策学部卒業後、リクルートグループにて営業、営業企画、営業統括、代理店統括、マーケティング、経営企画など幅広い職務を経験。新営業拠点の立ち上げや新しい営業形態の企画・推進など、マーケットに応じた営業戦略と組織づくりに携わる。
その後、株式会社マツリカに参画し、マーケティング、インサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセスを横断するRevenue組織を統括。顧客接点の設計と事業成長の両面を担い、コロナ禍においても事業の成長を推進。
これらの経験を通じて、企業の顧客対応や営業の多くが個人のスキルや経験に依存している構造に課題を感じる。
顧客に価値を届ける会話は、本来、個人のセンスではなく組織として設計されるべきものではないかと考えるようになる。
その課題を解決するため、リアルタイム会話支援プラットフォーム「UKABU」を開発し、株式会社UKABUを創業。現在は、生成AI時代における顧客接点の再設計と、企業の会話オペレーションを構造化する基盤の構築に取り組んでいる。
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