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【10/16(金)11:00~11:40】立ち上げメンバーなら売れるのに、新しく入った人は売れない~事業を広げる前にやっておくべき「売り方の型化」~

参加無料・オンライン開催|2026年10月16日(金)11:00〜11:40

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新規事業の初期は、立ち上げメンバーの熱量と経験で売れていきます。顧客の反応を見ながらその場で提案を変え、断られても切り返し、少しずつ勝ちパターンをつかんでいく。

ところが、人を増やして事業を広げる段階になると、同じように売れる人が育ちません。立ち上げメンバーは自分の商談と新しいメンバーのフォローで手一杯になり、事業の伸びが止まってしまいます。

その原因は、勝ちパターンが立ち上げメンバーの頭の中にしかないことです。本セミナーでは、立ち上げメンバーの商談や顧客対応を分解し、新しく入った人でも再現できる型にする方法と、拡大前にどこまで仕組みにしておくべきかを、新規事業の立ち上げを支援してきた立場からお伝えします。

こんなお悩みはありませんか?

  • 立ち上げメンバーは売れるが、新しく入ったメンバーが売れない
  • 人を増やしても、売上が人数に比例して伸びない
  • 立ち上げメンバーが新人のフォローに追われ、自分の商談に集中できない
  • 「なぜ売れたのか」を、売れた本人もうまく説明できない
  • 新人の育成が、同行とOJTに頼りきりになっている
  • 事業計画の人員増に、育成が追いつく見込みが立たない

事業のフェーズが変わると、売れる理由も変わる

新規事業では、フェーズごとに「売れる理由」が変わります。

フェーズ売れている理由起きやすい課題
立ち上げ期立ち上げメンバーの熱量と経験、その場の判断売り方が言葉になっておらず、本人以外に再現できない
拡大期メンバーを増やし、量で伸ばす新しく入った人が売れず、立ち上げメンバーが疲弊する
組織化期型と仕組みで、誰でも一定の成果を出す型化を後回しにしていると、ここまでたどり着けない

立ち上げ期に売れていた理由をそのままにして人を増やしても、拡大期の壁は越えられません。人を増やす「前」に売り方を型にしておくことが、事業を伸ばし続ける条件です。

事業を広げる前に、売り方を型にしませんか?

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このセミナーでわかること

  • 立ち上げメンバーの「頭の中」を言葉にする方法
  • 型化するべき会話と、個人に任せてよい会話の見分け方
  • 新しく入った人が早く立ち上がるための設計
  • 事業のフェーズごとに、どこまで仕組みにしておくべきか
  • 大手企業の新規事業、スタートアップそれぞれでの進め方

セミナー内容

第1章 「売れる人の頭の中」はどこまで言葉にできるか

立ち上げメンバーの商談を分解し、質問の順番、判断の基準、切り返しなど、成果を分けているポイントを整理します。

第2章 型化するべき会話、しなくてよい会話

すべてを型にする必要はありません。成果への影響が大きく、再現しやすい会話から手をつける考え方を解説します。

第3章 新しく入った人が早く立ち上がるまでの設計

同行とOJTに頼らず、新しいメンバーが早く一人で売れるようになるための設計を、事例を交えてご紹介します。

第4章 拡大フェーズごとの仕組み化の進め方

事業のフェーズに合わせて、どの順番で仕組みにしていくかをお伝えします。型を商談の場面で使えるようにする手段として、UKABUを活用した場合のイメージも合わせてご紹介します。

こんな方におすすめ

  • 大手企業で新規事業を担当している事業責任者の方
  • 成長期のスタートアップの経営者、COO、事業責任者の方
  • 人を増やしても売上が伸びないことに課題を感じている方
  • 立ち上げメンバーの勝ちパターンを組織に広げたい方
  • 事業の拡大に向けて、営業・顧客対応の仕組みを整えたい方

開催詳細

開催日時2026年10月16日(金)11:00〜11:40
開催形式オンライン(Zoom)
参加費無料

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2026年10月5日

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