【10/13(火)11:00~11:40】本部のやり方が、現場に届かない~売れる店舗の接客を、全店舗で再現する方法~

10/13(火)11:00〜11:40|オンライン開催|参加費無料
セミナーに無料で申し込む同じ看板、同じ商品、同じマニュアル。それなのに、店舗によって成約率や顧客満足が大きく違う。多店舗展開やFC展開をしている企業の多くが、この差に悩んでいます。
本部はマニュアルを整え、研修を実施し、店長会議で方針を伝えています。しかし店長やエリアマネージャーは日々の運営で手一杯で、スタッフの育成まで手が回らない。結果として、現場はそれぞれのやり方に戻っていきます。
本セミナーでは、売れている店舗やスタッフの接客・電話対応を分解して「型」にし、店長の育成力に頼らずに全店舗へ広げる方法を、多拠点の業務設計を支援してきた立場から具体的にご紹介します。
こんなお悩みはありませんか?
- 店舗やエリアによって、成約率や売上の差が大きい
- マニュアルや研修を用意しているのに、現場で実践されない
- 店長やエリアマネージャーが忙しく、スタッフの育成が行き届かない
- エリアマネージャー・SVの採用が追いつかない
- アルバイトやパートの入れ替わりが多く、教えてもすぐに辞めてしまう
- 売れているスタッフが何をしているのか、本部が説明できない
本部の施策は、どこで止まっているのか
本部が打っている施策の多くは、「店長」までは届いても、「接客の場面」までは届いていません。
| 本部の施策 | 届く先 | 残りやすい課題 |
|---|---|---|
| マニュアル・研修 | 入社時・研修時のスタッフ | 実際の接客で思い出せない、使われない |
| 店長会議・通達 | 店長・エリアマネージャー | 店長の理解や熱量によって、伝わり方が変わる |
| 臨店・巡回指導 | 巡回したその日の店舗 | 頻度に限界があり、指導が続かない |
売上が決まるのは、スタッフがお客様と話している「接客の場面」です。売れる人のやり方をその場面で使える型にしなければ、本部がどれだけ施策を打っても、店舗間の差は縮まりません。
接客の「型」を全店舗に広げる方法を、40分でご紹介します
セミナーに無料で申し込むこのセミナーでわかること
- 「マニュアルはあるのに再現されない」理由
- 売れる店舗・スタッフの接客を分解する方法
- 店長の育成力に頼らずに型を広げる仕組み
- 来店接客、反響対応、面談など、業態ごとの型のつくり方
- まず1エリアから始めて全店舗に広げる進め方
セミナー内容
「マニュアルはあるのに再現されない」理由
本部の施策が店長で止まり、接客の場面まで届かない構造を整理します。
売れる人の接客を分解する
売れている店舗・スタッフと、そうでない店舗・スタッフの会話を比べ、差を生んでいるポイントを見つける方法を解説します。
店長に頼らず型を広げる仕組み
不動産の反響対応、学習塾の入塾面談、店舗での提案など、業態ごとの事例を交えながら、型を全店舗に届ける仕組みをご紹介します。
まず1エリアで始める進め方
対象エリアの選び方、最初の1ヶ月でやること、効果の測り方をお伝えします。接客の場面で型を使えるようにする手段として、UKABUを活用した場合のイメージも合わせてご紹介します。
こんな方におすすめ
- 多店舗展開・FC展開をしている企業の本部責任者、店舗運営部長の方
- 飲食、不動産、学習塾、車検・整備、サービス業などの店舗運営に携わる方
- 店舗間の成果の差を縮めたい方
- エリアマネージャーやSVの不足に課題を感じている方
- アルバイト・パートの早期戦力化を進めたい方
開催詳細
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2026年10月5日
