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委託先を変えても、応対品質が変わらない理由~発注側が握るべき「会話の設計図」~

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2026年10月9日(金)15:00〜15:40/オンライン/参加費無料

顧客対応をBPOに委託している企業の多くが、「SLAは守られているのに、顧客満足もCVRも上がらない」という悩みを抱えています。委託先に改善を依頼しても、返ってくるのは応答率や処理件数の報告。委託先を切り替えても、しばらくすると同じ課題が繰り返されます。

その原因の多くは、委託先の力量ではなく、発注側が「どんな会話をしてほしいのか」を設計しきれていないことにあります。

本セミナーでは、発注側が持つべき会話の設計図とは何か、そして委託先と一緒に品質を上げ続けるための管理の仕組みをどう作るかを、BPO運営と発注側の両方を支援してきた立場から解説します。

こんなお悩みはありませんか?

  • SLAは達成されているのに、顧客満足や売上につながっている実感がない
  • 委託先を切り替えても、同じ課題が繰り返される
  • 委託先への改善要望が「もっと丁寧に」など抽象的なやり取りで終わる
  • 委託費に見合う成果が出ているか、社内で説明しにくい
  • オペレーターが入れ替わるたびに、応対品質が下がる
  • 自社の担当者が少なく、委託先の管理まで手が回らない

管理しているのは「量」だけになっていないか

委託先の管理項目は、多くの場合「量」と「スピード」に偏っています。

管理の対象よく使われる指標残りやすい課題
量・スピード応答率、処理件数、平均処理時間数字は良くても、顧客の体験や成果は見えない
品質モニタリング評価、NGワードの有無「ミスがない」は分かっても、「うまくいった会話」の基準がない
成果解約率、成約率、顧客満足委託先が何をすれば成果が上がるのか、発注側も説明できない

成果につながる会話の基準を発注側が持っていなければ、委託先はSLAを守ること以上に動けません。発注側が「会話の設計図」を持つことで、初めて委託先と同じ方向を向いて改善を進められます。

このセミナーでわかること

  • 「SLA達成=成果」にならない構造
  • 発注側が決めるべきこと、委託先に任せてよいことの線引き
  • 成果につながる会話の設計図のつくり方
  • 委託先と品質を上げ続けるための定例・評価の型
  • 自社の担当者が少なくても回る管理体制のつくり方
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所要時間30分/オンライン開催

セミナー内容

第1章 「SLA達成=成果」にならない構造

委託契約の多くが量とスピードで管理されている理由と、それが成果につながらない構造を整理します。

第2章 発注側が決めるべきこと、任せてよいこと

会話の目的、判断の基準、うまくいった状態の定義など、発注側が手放してはいけない領域を明確にします。

第3章 会話の設計図をつくる手順

成果が出ている会話と出ていない会話を比べ、委託先に渡せる設計図に落とし込む手順を、事例を交えて解説します。

第4章 委託先と品質を上げ続ける運営の型

定例の進め方、評価の仕方、改善のサイクルなど、発注側と委託先が一緒に回す運営の型をご紹介します。設計図を委託先の現場に届ける手段として、UKABUを活用した場合のイメージもお伝えします。

こんな方におすすめ

  • 顧客対応をBPOに委託している事業部長、CS部長の方
  • EC・通販、保険、サービス業などで委託先の管理を担当している方
  • 委託先の応対品質や成果に課題を感じている方
  • 委託先の切り替えや、契約の見直しを検討している方
  • 少ない人数で委託先の管理を行っている方
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2026年10月9日(金)15:00〜15:40/オンライン/参加費無料

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2026年10月2日

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