【8/25(水)15:00~開催】AIロープレを“やって終わり”にしない。商談成果につなげる営業育成の仕組みとは?

開催概要
| セミナー名 | AIロープレの学びを120%活かして商談成果につなげる仕組み |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年8月26日(水)15:00〜15:45 |
| 開催形式 | オンライン開催 |
| 所要時間 | 45分(説明30分/質疑応答15分) |
| 参加費 | 無料 |
| 対象 | 営業部長、営業企画、営業推進、Sales Enablement担当、営業マネージャー |
| 主催 | 株式会社UKABU |
こんな方におすすめ
セミナーでわかること
AIロープレを成果につなげるために必要な視点
AIロープレは、営業トレーニングの質と量を高める強力な手段です。しかし、目的はロープレを行うことではなく、商談化・案件化・受注につなげることです。本セミナーでは、ロープレの効果を本番商談に接続するための考え方を解説します。
ロープレの学びが現場で使われない理由
商談は、顧客の状況や検討フェーズ、反論内容によって毎回変わります。そのため、練習したトークをそのまま再現するだけでは成果につながりません。ロープレで得た気づきを、現場で使える形に整理することが重要です。
切り返し・提案品質を属人化させない仕組み
オブジェクション対応や提案のポイントを、個人の記憶や経験に頼るだけでは、営業品質は安定しません。「何を、なぜ、どう伝えるべきか」をナレッジとして蓄積し、商談前後で活用できる仕組みにすることで、営業組織全体の底上げにつながります。
AIロープレ×商談ナレッジでつくる営業組織強化の循環
AIロープレで練習し、得られた改善点を商談ナレッジに反映し、実際の商談で活用する。さらに商談後の振り返りをもとにナレッジを更新する。この循環をつくることで、トレーニングと実践がつながり、営業パフォーマンスを継続的に高められます。
なぜ今、このテーマが重要なのか
AIロープレの普及により、営業メンバーがいつでもトレーニングできる環境は整いつつあります。一方で、営業現場で本当に問われるのは「練習したことを本番で発揮できるか」です。
特にBtoB営業では、顧客ごとに課題・意思決定構造・検討状況が異なります。そのため、商談で必要になるのは、単なるトークの暗記ではなく、状況に応じて提案や切り返しを組み立てる力です。
AIロープレで得た学びを、商談ナレッジや営業支援の仕組みと接続することで、個人の頑張りに依存しない営業育成が可能になります。
登壇内容
Session1〜3の解説を30分、その後15分を質疑応答の時間としています。
- AIロープレでできること
- 営業トレーニングにおける効果
- 一方で起こりやすい「やって終わり」の課題
- 商談はなぜロープレ通りに進まないのか
- 切り返しを暗記で終わらせない考え方
- 「セリフ」ではなく「伝えるべきポイント」を整理する重要性
- ロープレで出た改善点をナレッジ化する
- 商談前に使える情報として整備する
- 商談後の振り返りを次のトレーニングに活かす
- 営業組織全体の底上げにつなげる
参加後に得られるもの
AIロープレの学びを、
商談成果につなげる仕組みを知りたい方へ
ロープレを実施するだけで終わらせず、営業組織全体の成果につなげるためには、トレーニングと実践を接続する設計が必要です。本セミナーでは、AIロープレの効果をより高めるための具体的な考え方を30分(+質疑応答15分)でわかりやすく解説します。
注意事項
- 当日セミナー中の録音、撮影はご遠慮ください。
- 弊社の事業と競合する企業様からのお申し込みは、お断りさせていただきます。
- 講演内容は予告無く変更となる場合がございます。
- 本セミナーは主催者により録画し、後日公開する可能性がございますので予めご了承ください。
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2026年8月4日
